豆知識

2026.02.15

棺に入れてもいいもの・入れてはいけないもの|火葬前に必ず確認したい副葬品マナー

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大切な人との最後のお別れ。「棺の中に何を入れてあげられるの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。ここでは、わかりやすく副葬品の基本ルールを解説します。

棺に入れてもいいもの
燃えやすく安全に火葬できるものは副葬品として入れることができます。

・手紙、写真、折り紙
・故人の愛用品、布製品
・お菓子や好きだった食べ物
・故人が着ていた服
・花

棺に入れてはいけないもの
燃えないもの、危険なものは副葬品として入れることができません。

・金属、ガラス、陶器類
・爆発の恐れがあるもの
・プラスチック、革、ゴム製品
・水分が多いもの


なぜ副葬品にルールがあるの?
日本では、ほとんどの場合が火葬でお見送りをします。火葬は高温で行われるため、燃えないものや危険物が入っていると、火葬炉の故障や事故の原因になることがあります。
また、金属やガラスなどは燃え残り、ご遺骨を傷つけてしまう可能性もあります。そのため、安全に、そして大切なご遺骨をきれいに残すための配慮として副葬品には一定のルールが設けられています。


まとめ|安心して副葬品を準備するために
副葬品を選ぶときに大切なのは、故人への思いやりです。燃えやすく安全なものを選び、迷った場合は葬儀社に相談すると良いでしょう。小さな工夫や気配りが、故人との最後の時間をより温かいものにしてくれます。



佐賀県全域26ホール完備のJAセレモニーさがでは、皆さまに安心していただけるよう、葬儀の準備やマナーなどに関する豆知識を発信してまいります。事前に知っておくことで、いざというときに慌てずに対応できることもあります。これからもさまざまな情報をお届けしてまいりますので、ぜひご活用ください。ご不明な点がありましたら、いつでもJAセレモニーさがまでお気軽にご相談ください。
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